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人事ニュース

2017年1月20日
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【人事ニュース】

2017年に向けて 新しい労務管理関係の法律
2017年1月1日から最低賃金の変更を中心に各州にて新しい法律の適用が始まります。また、各CountyやCityの最低賃金の法律が続々と施行されているのが特徴です。CountyやCityの法律には十分注意をして情報を取得するようにしたいところです。

 

州の労務関係の法律改定について

■カリフォルニア州の最低賃金について
2017年1月1日より従業員数26名以上の企業は$10.50
従業員数25名以下の企業は$10.00

▼下記のリンクをご参照下さい。
https://www.gov.ca.gov/docs/Fact_Sheet_Boosting_Californias_Minimum_Wage.pdf

 

■カリフォルニア州のExempt最低賃金の改定
従業員数25名以下の場合は $41,600
従業員数26名以上の場合は $43,680

 

■カリフォルニア州のExempt最低賃金の改定(Computer Software)
Computer software employee exemption の最低賃金が2017年より改定されます。
Computer Software Exemptの最低賃金は時給換算すると2017年から $42.35 (2016年は $41.85)
月収換算すると2017年から$7,352.62 (2016年は$7,265.43)
年収換算すると2017年から$88,231.36 (2016年は$87,185.14)

 

■カリフォルニア州では3/1/17よりGender-Neutral Restroom Lawが始まります。
カリフォルニア州では全てのビジネスにおいて一人で利用できるトイレを備えてサインには全ての性別の人が利用できる内容を掲げることが義務付けられました。

 

County & Cityの新しい法律や最低賃金について

■LA Cityの最低賃金について
2017年の最低賃金はCity内の従業員が26名以上の場合、2017年7月1日より$12、City内の従業員が25名以下の場合は、2017年7月1日より$10.50になります。
下記のリンクもご参照下さい。
http://wagesla.lacity.org/

 

■LA Countyの最低賃金について
2017年の最低賃金はLA County内の従業員が26名以上の場合、2017年7月1日より$12、LA County内の従業員が25名以下の場合は、2017年7月1日より$10.50になります。
https://www.lacounty.gov/minimum-wage

 

その他、弊社の会員様向けには各Cityのニュースを送付させていただきました。

■Santa Monica Cityの最低賃金について
■Pasadena Cityの最低賃金について
■Long Beach Cityの最低賃金について
■San Diego Cityの最低賃金について
■San Francisco Cityの最低賃金について
■San Jose Cityの最低賃金について
■San Mateo Cityの最低賃金について
■City of Chicagoの最低賃金について
■Seattle Cityの最低賃金について
■City of ChicagoのPaid Sick Leave

 

▼その他人事ニュースは下記のブログをご覧下さい。
http://hr.cocolog-nifty.com/sell/

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